消費者金融に申し込める条件が20歳以上で安定した収入のある方だと言う事で、利用者が以前に比べて多くなってきています。
それに伴って、家族が内緒でキャッシングしていたとか夫婦の場合ですと夫や妻が内緒でお金を借りていたという問題が増えています。
ある日督促状が自宅へ届き返済を求められて、その返済を家族だから、夫婦だから連帯して返済した方が良いのか?なんていう問題が。
覚えておいてほしいのですが、たとえそう言った督促状が届いたとしても返済義務が生じるのは契約した本人と保証人のみなのです。


キャッシングした本人に支払い義務が生じる

家族だから、夫婦だから一緒になって返済して下さいと本人に頼まれたとしても、その必要は全くないのです。
キャッシングの契約をした本人とその連帯保証人に支払い義務が生じますから、関係ない方は何もしなくて良いことになっています。
例えば、勝手に連帯保証人にされていたと言う場合でも、本人が知りえないことの場合無効になりますが、これを証明することは難しく弁護士に相談してもなかなか認められるケースが少ないと言われているので、注意しておきましょう。


自制心と責任感を持つ

お金を借りる以上大事なのは、自制心と責任感もしっかり持つことだと言われています。
即日でキャッシングが出来るからこそ何度も簡単に利用してしまっている方が増えてしまっているから、自制心や責任感が必要なのです。
これは消費者金融でもそうですし銀行でも同じ事ですが、銀行の方は規制対象外の為もう少し自制心を持つ必要がありますね。

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